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「あたりまえ」

 新潟の12月は一年で一番厳しい季節。
強い風と横殴りの冷たい雨。
傘をさすこともままならなず容赦なく熱を奪い去って行く。
そんな辛い日でも、あたりまえのように新聞は届き、荷物は配達され、
お店では笑顔でお客として迎えてくれる。
いつもの営業さんは「ひどい天気ですね~」と言いながら、
あたりまえの様に技工材料を滞ることなく届けてくれる。


なにやら日本は「おもてなしの国」らしく、
痒いところまで手が届くサービスは外国人科観光客に感動を与えるとのこと。
サービスが過剰すぎないかい!と突っ込みたくなるくらいだ。


サービスは、働く人に少なからず負担をかけるばかりか、
サービスを受け取る側を時に傲慢にさせるそうです。
多少の遅延に怒り、料金を値切る、原因追求といって追いつめ、
「責任をどうとる?」と行き場のない怒りをぶつけてしまう人もいるらしいです。


「あたりまえ」って改めて感じないと気づかなかったりするのですね。
日常の中に皆があたりまえにやっていることに、改めて感謝と敬意を表したいと思う年の瀬でした。


みななん、今年も一年間ありがとうございました。

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