FC2ブログ

9月21日、22日「リレーフォーライフにいがた」

 快晴に恵まれた9月21日、22日「リレーフォーライフにいがた」が開催され、シンワ歯研はエピテーゼブースを出展しました。



2015y09m25d_194554566.jpg



2015y09m25d_194615870.jpg



 リレー・フォー・ライフ(RFL)(=命のリレー)とは、がん患者支援のため募金を集める24時間(夜間越え)のチャリティプログラムです。1985年にアメリカ・ワシントン州シアトル郊外で、アメリカ対がん協会のクラット医師が陸上競技場を24時間走り続けて寄付を募ったこと始まりました。今では世界の6,000ヵ所以上で行われる地球規模のイベントです。
RFLはボランティアの手作りで企画・運営され、参加者の参加金・寄付金・企業協賛金などは、がん研究者への助成、奨学金、がん相談や検診率向上のためのがん征圧・患者支援活動に使われています。
日本では、国民の半数が人生で一度はがんにかかり、その結果、3人に1人はがんで生涯を終えています。その現実を見れば、がん克服は全ての国民の課題といっても過言ではありません。(ホームページから引用)




 シンワ歯研は、入れ歯づくりで培ったノウハウをエピテーゼづくりに活かし、癌により欠損してしまった部位の形状回復を行い、患者支援活動をしたいと願っています。
まずは、新潟でエピテーゼが作れるんだ!という認識を一人でも多くの患者さんや医療関係者に知ってもらう必要があります。



2015y09m25d_194636498.jpg



 ブース開催中、何人かの乳房全摘患者さんとお話ができました。
人工乳房を新潟でも作れることに喜んでいただける声を聞くことができました。
また、医療関係者にも関心を持ってもらい、患者さんの選択肢が増えることに共感いただくことができました。
皮膚の色は体温に左右され、何とも言えない透明感と質感を表現しなければなりません。いくつかのサンプルを展示していましたが「本物みたい!」と言っていただけたことが嬉しかったです。医療大学の学生さん達も興味深く観ていってくれました。 

 我々シンワ歯研は、ものづくりを通じて社会に貢献していければと考えています。

スポンサーサイト

Comment 0

WHAT'S NEW?